和装のロケーションフォトってどう?
【東京版】フォトウェディングのおすすめスタジオ紹介!こだわりたいあなたへ
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  1. 和装のロケーションフォトを東京でやった先輩花嫁達の口コミ紹介

フォトウエディング和装のロケーションをやった
先輩花嫁の口コミを紹介!

挙式当日に出来ないことを前撮りで叶えよう!

挙式当日に出来ないことを前撮りで叶えよう!
出典:スタジオAQUA

フォトウェディングは挙式当日にはできないことをできる、という面でも人気があります。特に最近は洋装で結婚式を挙げる方が多いので、前撮りでは日本庭園で和装のロケーション撮影をすることが増えているんですよ。私も口コミをいろいろ調べたんですけど、結婚式で和風ロケーションフォトを撮ったって先輩花嫁さんがとっても多いんです。

結婚式の希望って家族だけじゃなく女性と男性でも結構わかれてしまいがちで、和装と洋装どちらにするかなかなか決まらないことも。そんなときに前撮りは和装、挙式は洋装にすればどちらも着ることができるから利用する方から好評なんですね。

撮影当日の様子は?「事前準備」が成功のカギ!

撮影当日の様子は?「事前準備」が成功のカギ!
出典:クレール

撮影当日、どうしても緊張してしまってうまく笑えない・・・こんな経験は実はフォトウェディングだとよくあることなんです。自然な笑顔になれるようにカメラマンさん、スタッフさんが総出で雰囲気を和ませてくれるから、笑顔で大失敗したってことはあまりないですが、周りに見られている状態って固まってしまいますよね。普段あんまり写真を撮らない人ならなおさらです。

なので、私のおすすめは撮影の当日までに事前に準備をしておくことです。まずは笑顔の練習。前日くらいは鏡を見ておきましょう。それと、撮影のときはプロのカメラマンさんからいろんなポーズを指示されます。しかし、全部カメラマンさんの方から指定されるとは限りません。時には「お好きなポーズで」と指定されることもあるので、事前にサンプル写真を見てこんなポーズで撮りたい、なども決めておくといいですよ。

和装前撮りの髪型・小物まとめ

和装で前撮りやフォトウェディングをする場合、肌に直接つけるものや消耗品は自分で用意していきます。レンタルやオプション購入も扱いがあれば可能ですが、割高になってしまう場合もあるのでできるだけ自前の方がいいでしょう。

新婦 → タオル(手ぬぐい)・肌襦袢・裾よけ・白足袋

新郎 → 肌着シャツ(襟元が大きく開いたもの)・ステテコ・白足袋

そして和装だと新婦さんの髪型は悩みどころ。正統派を意識して、フォーマルさを前面に出すなら「文金高島田」。年配の方のウケもいいので、祖父母に写真を送ったら喜ばれた、という声がよく聞かれます。文金高島田には「綿帽子」や「角隠し」も合わせられます。

一方で、最近の成人式でよく見られるような洋髪スタイルも和装には合うんですね。編み込みを入れたり、おくれ毛を出すことで今ドキのオシャレな髪型にもできます。

小物一式はプランに含まれていれば無料貸し出しのものが用意されていますが、持ち込み自由かどうかも事前によく確認しておきましょう。和装なら番傘や扇子、障子、ブーケ、紙風船。運命の赤い糸を模して赤い毛糸を使ったり、シャボン玉を使った演出も。あるいは定番でなくても、ふたりの思い出が詰まった品物を持ち込んでもいいですよね。

撮りたい写真のイメージを固めるために、とりあえず持っているコサージュや扇子を持ち込んだ、という先輩花嫁さんもいます。自分だけではうまく決められないなあ、なんてときは現場でスタッフさんたちと相談しながら決めていくのも楽しいですよ。

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