フォトウェディングのロケーション撮影について詳しく解説しています。
【東京版】フォトウェディングのおすすめスタジオ紹介!こだわりたいあなたへ
  • 東京で今流行りのロケーションフォトとは?「ウェディング編」
  • 【口コミ満載】原宿や表参道周辺のフォトウェディングスタジオランキング
  • 一生モノの結婚写真を成功させる先輩花嫁からのお役立ち情報
  • おすすめのスタジオaim 表参道の画像を見る
  1. フォトウェディングのロケーション撮影ですべきこと!下見は必要?撮影時間は?

フォトウェディングロケーション撮影ですべきこと!
下見は必要?撮影時間は?

ロケーション撮影は下見した方がいい

ロケーション撮影は下見した方がいい

出典:aim 表参道店

背景に果てしない選択肢があるフォトウェディングのロケーション撮影。街中や大自然、あるいは思い出の場所で、素敵な衣装を身にまとって行う撮影は、まさに映画のワンシーンのようです。でも一般の人にとって、婚礼衣装を着て外で撮影をするというのは、実はかなりの勇気が必要。当日緊張と恥ずかしさで自然な笑顔が出ない!思ったほどいろんなポージングができない!となってしまっては、せっかくのロケーション撮影が台無しですね。そこで、ロケーション撮影をすると決めたカップルは、事前にロケ地を下見しておくと、次のような点で当日の本番撮影に役立ちます。

①心の準備ができる
写真で見るのと実際に訪れるのとでは、撮影の様子をイメージできる範囲が大きく変わります。また、実際に撮影が行われる時間帯に行ってみると、屋外ならば人通りの多さや日差しが指す方向や角度なども確認できます。「ここでこんな風に撮りたい!」という場所があれば写真を撮っておいて、当日カメラマンの方に見せて提案するのもいいですね。
②緊張が緩和される
初めての場所でいきなりドレスや着物姿で撮影するのは、かなりの緊張を誘います。一度その場所に足を踏み入れておくことで、当日の緊張はずいぶん緩和されるでしょう。限られた時間でリラックスしたいい表情を写真におさめるためにも、どんな場所かを知っておくことは有効です。
③気持ちが盛り上がる
ロケ地の下見をカップル2人揃って行うことで、2人の気持ちも撮影に向けて盛り上がります。ちょっとオシャレして下見に行き、そこで自撮りした写真を、ウェディングフォトと合わせて後日アルバムを作ったり、スライドショーにしたりするのも楽しいですね。

ロケーション撮影すると撮影時間はどのくらい?

ロケーション撮影の本番当日を迎えたら、まずは2人でスタジオへ向かいます。そこからの1日の流れとだいたいの所要時間は以下の通りです。

①スタジオでヘアメイクを行う(1〜1時間半程度)
スタジオに到着したらまずヘアメイクを行います。女性は特に、ここで希望する顔と髪型に仕上げてもらえるよう、改めてしっかり打ち合わせをして、コミュニケーションを取りながら進めていきましょう。
②撮影する衣装に着替える(30分程度)
ヘアメイクが終わったら衣装への着替えです。和装の場合は洋装よりも少々時間がかかりますが、着付けもスタジオの人がやってくれるので安心ですね。2着以上撮影する場合は、1着目の準備が整ったところで準備完了です。
③ロケ地への移動(スタジオからロケ地への距離による)
スタジオの車またはタクシーでロケ地へ向かいます。移動時間はスタジオからロケ地までの距離によりますが、撮影をする衣装を着ての移動になりますので、女性は特にロケーション撮影で選ぶ衣装は苦しすぎないものを選ぶよう注意してください。
④撮影(1着につき30分〜1時間半程度)
1着につき30分〜1時間ほどかけて撮影していきます。2着撮りの場合は途中で着替えとヘアメイクが入るので、少々大忙しですね。でもそんな経験もめったにすることはありませんので、それも含めて楽しんでやりましょう!
⑤写真を選ぶ(1〜2時間)
撮影が終わったら、写真をモニターで見ながらセレクトします。アルバムなしの全カットデータ渡しのプランだと撮ったものをすべてもらえるので、選定の必要はありません。

ここで1日の作業がすべて終了です。スタジオ到着から終了まで5〜6時間程度見ておけばよいでしょう。ロケーション撮影はスタジオ撮影よりも時間もかかりますし、疲れも出るかもしれません。でもだからこそ、それを2人で達成することで満足度も高く、いい思い出にもなると思います。

ロケーション撮影すると撮影時間はどのくらい?

出典:SWITCH 表参道

ロケーション撮影が向いているカップルは?

ロケーション撮影の醍醐味は、非日常を楽しめるということ。大自然の中でウェディングドレス、海辺を婚礼衣装の2人が手を繋いで走る、夜のネオンの下で佇むなど、日常生活ではあり得ない、映画や絵本のようなシチュエーションで自分たちが主人公になれる、というまたとない機会です。

こういった非日常の状況をワクワクしながら楽しめるカップルは、ロケーション撮影に向いていると言えます。逆にただでさえ写真を撮られるのは緊張するのに、俳優さんやモデルさんのようにポージングをしたり、物語の一部のようなシチュエーションを作ったりしているところを人に見られるなんて、恥ずかしくて絶対に無理!というカップルは、スタジオ撮影のほうがいいかもしれません。でも、試してみたら意外と向いていた!なんてこともあるかもしれませんので、少しでも興味があるなら、コレを機会にやってみてもいいかもしれませんね。

ロケーション撮影が向いているカップルは?

出典:aim 表参道店
関連記事
PAGE TOP