少人数結婚式・家族婚・親族婚・ファミリー婚の費用について詳しく解説しています。
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  1. 少人数結婚式の演出アイデアまとめ

少人数結婚式の演出はどうする?
演出アイデアまとめ

一般的な少人数結婚式の内容

一般的な少人数結婚式の内容

少人数結婚式の流れは、一般的な結婚式・披露宴の流れと、どういった部分が異なるのでしょうか。人数が少ないために、「間が持つのか?」「退屈にならないか?」といった心配や、「司会者は必要なのか?」「席次に決まりはあるのか?」といった疑問の声も聞かれます。まずは、少人数結婚式のスタンダードな流れについて見てみましょう。

10:00
挙式スタート
10:30
写真撮影
11:30
披露宴受付
12:00
新郎新婦入場&新郎よりウェルカムスピーチ
12:10
ケーキ入刀
12:15
乾杯、会食・歓談スタート
12:45
親族紹介
13:15
ビデオ上映、デザート
14:40
親への手紙、花束贈呈
15:00
新郎新婦退場、送賓

実は、少人数だからと言って、一般的な結婚式・披露宴の流れと大きく異なる点というのはありません。と言っても、新郎新婦の両親や兄弟姉妹のみという10人規模の「家族婚」であれば、わざわざ司会者を立てることなく会食形式で行われる場合もあり、席次などを設けないケースもあるなど、規模による細かな演出の違いはありそうです。

招待客の人数別!少人数結婚式の内容・演出例

招待客の人数別!少人数結婚式の内容・演出例

一口に「少人数」と言っても、家族のみの10人以下の結婚式から、ごく親しい友人も招いて30人規模の結婚式まで様々あります。ここでは、ゲストの人数によって変わってくる演出の内容や、気を付けたいポイントなどについてご紹介いたします。

招待客10人以下の結婚式の場合

主な流れ
挙式+会食スタイル
主な演出
ケーキカット、フラワーシャワーなど

10人以下の結婚式と言えば、ゲストは新郎新婦の両親や兄弟・姉妹のみという、「家族婚」となるのが一般的です。身内だけのため、オープニングムービーやプロフィールムービー、余興といった演出を取り入れることは珍しく、披露宴というよりは「会食」のようなスタイルで行われることがほとんどです。食事中は和やかな歓談を楽しみたいというカップルも多く、司会者は立てないということも珍しくありません。席次表は作らず、長テーブルに両家が向き合って座るパターンなど、自由度が高いと言えます。

また、ゲスト人数が少ないため、新婦は衣装のお色直しをせず、挙式から会食を通して一つの衣装で過ごすことが多いと言います。取り入れらえる演出と言えば、小さめのウェディングケーキを用いた「ケーキカット」や、「フラワーシャワー」などに留まるケースが多いようですね。

注意点として、家族からご祝儀をもらうのかどうかについては、事前に両家で話し合っておくことが大切です。もしご祝儀をいただくのであれば、引き出物や引菓子、プチギフトなどは用意するのがマナーです。

招待客20人前後の結婚式の場合

主な流れ
挙式+食事会スタイル
主な演出
ケーキカット、フラワーシャワー、花嫁の手紙、新郎からの謝辞など

20人前後の結婚式であれば、新郎新婦の両親や兄弟・姉妹に加え、親しい親族なども招待する計算になります。家族婚と同様に「食事会」というスタイルを選ぶカップルも多いですが、親族の前で家族に感謝を伝える「花嫁の手紙」や、「新郎からの謝辞」などを取り入れたいと思うカップルも増え、中にはお色直しなどの華やかな演出などを行うケースもあります。

20人規模であれば席次もあまり注意する必要はありませんが、中央に新郎新婦、その前にそれぞれの親族が1~2卓のテーブルに分かれて座る、いわゆる披露宴でスタンダードなスタイルが選ばれることも珍しくありません。少人数結婚式では席次表を作らないことも多いですが、20人規模になると、会場入り口にシーティングチャートのようなものを用意するなど、工夫が必要になってくる場合もありそうです。

招待客30人前後の結婚式の場合

主な流れ
挙式+披露宴スタイル
主な演出
ケーキカット、フラワーシャワー、花嫁の手紙、新郎からの謝辞、お色直し、オープニングムービーやプロフィールムービーなど

両親親、兄弟姉妹、祖父母、伯父伯母、その他親族と特に親しい友人を招待するという場合、人数はさらに増え30人前後になるのが一般的です。これだけの規模であれば、食事会スタイルよりも披露宴スタイルを選ぶカップルの割合が多くなり、また招待するゲストの範囲もやや広がるため、オープニングムービーやプロフィールムービー、ケーキカットやお色直しといった、披露宴を華やかにする演出を取り入れることも少なくありません。とは言え、職場関係者などの列席はありませんから、祝辞や余興などの演出については省略されるケースも少なくないようです。親族が多い結婚式なので、友人ゲストには気遣いが必要になる場面も増えてきます。たとえば席次は友人だけのテーブルを作るなど工夫しましょう。

少人数でも取り入れられる人気の演出は?

少人数でも取り入れられる人気の演出は?

家族のみや親族のみの少人数結婚式であっても、一般的な規模の結婚式と同じような演出を取り入れている新郎新婦は少なくありません。また、少人数だからこそ実現できる演出と言うのもあります。ここでは、少人数結婚式で取り入れられる人気の演出についてご紹介いたします。

ケーキカット

結婚を祝福してくれるゲストへ「幸せをおすそ分けする」といった意味合いが込められている「ケーキ入刀」は、ゲスト全員が新郎新婦を撮影する絶好のシャッターチャンスでもあり、結婚式・披露宴ではもっとも人気の演出のひとつです。規模の大きな結婚式では、華やいだ会場に埋もれないよう、段々に高く積み重ねられたイミテーションケーキを用いて行われるのが一般的ですが、少人数の場合、その場ですぐにゲストにふるまうことができるスクエアタイプのフレッシュケーキなどを用い、見た目の華やかさよりもをゲストにデザートとして食べてもらうことを選ぶカップルも少なくないと言います。

花嫁の手紙

家族だけ・親族だけで行う場合でも、両親にこれまでの感謝とこれからもよろしくお願いしますという気持ちを伝えることが、結婚式をする意義でもありますから、花嫁が両親に宛てて読む手紙も、定番の演出のひとつです。最近では、「手紙=便箋」ではなく、手紙がそのまま花束のようなギフトになるアイテムもあり、少人数の結婚式の場合、花嫁の手紙は花束の贈呈と一緒に簡単に済ませるというカップルも少なくないと言います。

新郎からの謝辞

身内だけの結婚式と言っても、締めを飾るのはやはり「新郎の謝辞」だと考えるカップルは多いと言います。とは言え、堅苦しくない挙式スタイルを選んだわけですから、あまりフォーマルな感じを出さず、上司や友人が多い披露宴では恥ずかしくてできないような、家族への感謝の気持ちを自分の言葉で素直に伝えるような、カジュアルな謝辞を述べる人は少なくありません。「ゲスト全員のエピソードを盛り込んだ謝辞」など、少人数だからこその演出にするのもおすすめです。

テーブルラウンド

披露宴中、新郎新婦が各テーブルを回ってゲストとコミュニケーションを取る演出「テーブルラウンド」は、テーブル数が多いほど各テーブルにかける時間が少なくなるため、ゲストひとりひとりに感謝の気持ちを伝えるというのはなかなか難しくなります。その点、少人数結婚式では、テーブルラウンドに時間をかけて、各テーブルでゆっくりおしゃべりしたり、写真を撮ったりなど貴重な時間を過ごすことができるため、多くのカップルが取り入れる人気の演出となっています。

バブルシャワー

10人以下のごく小規模な結婚式の場合、花道を作ることが難しく、またフラワーシャワーも一瞬で終わってしまい、間が持たない場合もあります。そこで、花弁の代わりにシャボン玉を取り入れた「バブルシャワー」を取り入れることで、短い花道でも花がすぐに撒き終わってしまう心配がなく、ふわふわと漂うシャボン玉が華やかな演出になるためおすすめです。また、花弁をシャボン玉に替えることで、大幅なコストカットにも繋がるのも嬉しいポイントですね。

デザートブッフェ

結婚式の料理と言えば一般的にコース料理ですが、最後のデザートだけをビュッフェスタイルで楽しんでもらったり、あるいはキャンディビュッフェやドーナツタワー、カップケーキタワーなど、海外ドラマで見かけることが多いスイーツを使ったおもてなしは、華やかで、若い女性などを中心に喜んでくれるゲストも多い演出のひとつではあるものの、大人数でやると混雑したり、移動が大変だったりして不評なことも。その点、少人数ならゲスト全員が同時に席を立ったとしても窮屈な思いをしないため、非常に取り入れやすい演出のひとつであると言えるでしょう。

エンディングムービー

エンディングムービーは、披露宴全体をまとめ、ゲストに「いい結婚式だったな」という気持ちで帰ってもらうための、大切な日の締めくくりにふさわしい映像演出で、新郎新婦が退場してゲストをお見送りする準備をする間に会場内で流します。エンドロールにゲストの名前を取り入れるのが一般的ですが、ひとりひとりに向けた写真やメッセージを入れると、少人数だからこその特別な演出になるでしょう。

ゲストひとりひとりの自己紹介

ゲスト同士の距離が近く、コミュニケーションを取りやすい少人数結婚式ならではの演出とも言えるのが、ゲストひとりひとりの自己紹介や、ひとりひとりからお祝いのコメントをもらうといった演出です。自己紹介をすることでゲスト同士が打ち解け、和やかな雰囲気で歓談を楽しむことができるでしょう。あるいは、新郎新婦からゲストを紹介して「両家顔合わせ」のような形式で会食をスタートさせるのもいいですね。

引出物・引き菓子を手渡し

少人数結婚式なら、ゲストひとりひとりに合わせた引出物を選んで用意することも可能です。全員に別の引き出物を選ぶこともできますし、同じものでもゲストひとりひとりのイニシャルを入れたタオルなどは少人数だからこその演出です。手書きのメッセージを添え、最後にひとりずつ直接手渡しをするなど、時間を設けてゆっくりとゲストをお見送りするのもいいですね。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?少人数結婚式・家族ウェディングは、新郎新婦が望む演出を取り入れやすく、さまざまな場面でこだわりを盛り込めるのが魅力でもあります。ふたりだからこその演出を取り入れて、誰にとっても思い出に残る素晴らしい結婚式になるよう、じっくりと検討してみてくださいね。

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